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ココは元S-Silence管理人の日記とかエッセイモドキとかが徒然とごにょごにょしている空間です
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現状ツイッターは、人気投稿のリプライ欄には他人の発言をコピーして呟く美女アイコンが溢れており、人間を探すのが難しいようだ。
画像やURLの投稿にも不具合が生じている。
これでは交流をするのは難しかろう。
壁打ちの人間は交流をしないのであるが、船全体が沈むと人が居なくなる。それはまずい。

当方はイーロン・マスクとやらは遅くとも2028年にはツイッターを去っていると予測しているので、それまではとりあえず様子見をするつもりではおるのだが、しかしながらイベントに参加する日がツイッター不具合の爆発日というのもあり得なくはない。ツイッターしか情報開示場所が無いと行き詰まるかもしらん。
なので振興SNSにもアカウントを作って、保険として周囲にアナウンスしてはおいた。

けれど、私が懸念するのは、かつての私と同じくらいの浦島がいま同好の士を見つけようとしたら、ムリだろうなということだ。
自慢じゃないが、私はツイッターで活発に発言するファンダムにはまるで気付かず、pixivだけを見て「誰もコメントしないし喋らない。いまはこういう世の中なのかな」と思っていた。超大手ツイッターで隠れるでもなく盛り上がっているのに、行き着くまでに何十日も掛かったのだ。現状の振興SNSを用途別に使い分ける世界だったなら、最後まで無人と誤解して去っていたやもしれない。いや、むしろ現在の状況だとSNSだけでなく作品の投稿先まで散り散りなので、作品を見つけることもなく、読みもしなければハマりもしないので同人復帰してない。

難しい問題だ。大手のSNSや投稿掲示板の一人勝ちが思わしいワケではないのに、情報が散っていると盛り上がれない。どうすればいい。
この状況。
この、「今の同人は紙ベースじゃなく、webの至る所に作者が住んでるから、まずはカプ名とか検索避けに使われてる隠語を探し当てて、ツイッターかタイッツーかくるっぷか、そんなところで同好の士を探せばいいけど、作品の投稿先としてはpixivかぽいぴくかプライベッターかピクブラかソナーズか……まあ色々あるからその人のSNSのプロフから繋いであるのを見つけるか、繋いでくれてなかったらその人が作品を投稿したタイミングでフォローするかブクマするか……」
みたいなややこしい状況をどうすればいい。
正直なところ、
『これが○○カプを書いてる人のURL大全だ!』とかいうまとめがあればメチャありがたい。
うるさい。一色すぎて気が滅入る。
誰かの命日は誰かの誕生日だ。
一丸となることと、楽しみを忘れることは同義ではなかろう。

熱い感想には、熱い返信をしたく推敲を重ねるのだけれど、そこには個人的な鉄則がある。
それは読者の読み方はすべて正しいって事だ。
だから面白い。だから作者は作品外で作品を語らない。
語れば読者の想像の伸びやかさを封じてしまうかも知れない。
少なくとも「面白い」と思ったからこそ感想をくれてるんだ。
その読者の「面白い」を感想から読み取りたい。
読み取ってそこを膨らませる言葉を返したい。
返信は、感想への感想であると同時に、歴としたエンターテイメントであるつもりだ。
この鉄則を守る方がきっと感想を書いて良かったと思ってもらえると信じてる。
ただ、ちょっと、内容に制約が出てくるので書くのに時間が掛かる。
当方、壁打ちだけど作品投稿掲示板のフォローはゼロではない。
一応の基準はあって、100%自分好みの物を投じてくれると確信できる作者のみフォローしてる。
この度、それが4件になった。喜ばしい。
例えリアルで会っても、貴方の作品の此処が好きと言える相手ばかりだ。

何しろ二次創作の作者は多い。
あまり書かない人も、あまり特徴のない作風の人も居る。
読んだことある作品、見たことある作者名、だけど記憶の中で誰がどれを書いたか結びついてないなんて山とある。
リアルで会ったら、なに書いてた人だっけってなりそうなのもあって怖くてフォローできない。

あと、字書きもなんとなくフォローできない。字書きが字書きをフォローしたら、系統の関係図ができてしまうというか。それと、そもそも文章はあんま読まんし。
もちろん素晴らしい実力で殴り倒してくる人が居たらフォローするんだろうけど、例えそういう人が居たとしても殴り返すスタイルは持ち続けたく、強敵と書いて友になれたらいいなと夢見てフォローすると思う。
これ、同人の悩みといえば悩みなんだけど、当方は少々ミニマリストなので、実はノベルティは要らない。
でも注文時に「要りません」とかいうメッセージはさすがにできん。
発送作業で「この人のは抜く」という特別対応をするのは手間だろうし、第一ショックだろうしな。
だが、ウチに来ても資源の無駄になるのだ。
出来るなら欲しい人の手に渡したいがメルカリに出せる品でもない。
すると、精々資源ごみに出すくらいしか世界の為に出来ることはないのだ。
向こうは知らぬが仏とはいえ、こちらは知っているので気持ちが重い。
なので、悩みと言えば悩みだ。
自分と同じ考えの人はきっと何処かにいるさ。ただ、自分と同じ考えの人なら、サイレントマイノリティだからね。だからたった一人の気分を味わってるだけで、多分どっかに居るさ。おそらく誰もが文字にしちゃいけない本音を持ってて、それは隠しとかなきゃいけないって優しさを知ってるんだろう。
色々とシミュってみたが、結論として、
ストライプリボンハットは流行っていて3Gで売れる内に売却し、
その資金で、ひと昔まえの夢の装備+9ガーデンオブエデンなどを購入したい。
今となったら+9エンチャ付きでも600Mだ。安い!(感覚狂)

というのも、今時の敵はMresが有って、
こっちに除算Mdef無視100%くらいないと攻撃が通らん。
ここに資料を提出する。

-----------------------------
【1stカーディナル】 プロセラ攻撃力

 >>現状 Lv213 20231021


 >>現状をMdef無視100%機能のある+9ガーデンオブエデンに差し替えただけ

2.5倍! 亡国の王笏とか買ってる場合ではなかった!
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他にもMdefの100%カット装備としては、
「Mdef50%無視x2 グリード詠唱-100% メモリアルクロース」
などという夢の装備も2Gで買える。安い!(感覚狂)

 >>現状をそういうメモリアルクロースに差し替えただけ



というワケで、まずは
ストライプリボンハット[1]をノアトン価格2,900,000で売りだしてみる。
桁を、まちがえずにな!!!
印象をコントロールする。
そう聞くと嘘と同義に思われるかも知れないが、それ言っちゃうと小説も化粧も所詮は虚構なのである。ただしその虚構は人を幸せにできる。
普段の態度だってそうだ。本当は大嫌いだけど、そういうのあんまり興味なくて、などとごまかすのは嘘と言うよりは配慮だ。相手の精神をブチのめしてしまうと、大抵は自分の未来も心地よい方へは向かわない。
己からの発信が相手にどう受け取られるか。そんな、分かりもしないことを考え続けるのは疲れる。
けれど印象のコントロールに挑戦し続ける。
互いの幸せの為だ。
例えばリポーターがその道30年の職人を取材して、「私もこの一ヶ月真剣に取り組んで来たんですが私の作った作品は一個も売れなくて落ち込みました! 才能が無いんでしょうね!」とかゆったら、何じゃコイツ? 太刀打ち出来ると思ってたんか??? っていうか修行もしてないんだから才能の問題じゃねえだろ??? って思うよな。

芸術ジャンルは、サッカーとか野球に比べると「練習してなきゃ勝てるわけない」っていう意識が低い。一目では価値が分からない文字作品なら尚のことだ。
ここで「こういうのは勝ち負けじゃ無い」って言っていいのは、感想といいねがゼロでも心が揺らがないヤツだけだ。俺には言えん。
自分との戦いだよ。感想をもらえるようになるまで書くのは闘志が要るんだから、戦いって呼んでもいいだろ。
ただしこの勝負は勝っても敗者が発生しない。作者が勝利したら、読者も勝利してる。まさにwinwinの関係。

小説は誰にでも書けるけど、それは、小説は誰にでも書けるって意味じゃねえんだよ。
けど残念なことに、上記の言葉の意味が分かるのは修行して書けるようになってきた人だけだろう。

もしも才能って表現を使うとしたら、そこまで飴ナシで踏ん張れるのは才能かもな。つまり、まず最初に、文字を書くのが好きなのかどうかだよ。
絵より頑張らなくてもすぐに成果を上げられそうだから手を付けただけなのなら、損な判断をしてるから辞めとけ。
それこそ文字の修行を30年間したところで絵ほど感想は来ねえからな。
どっちでもいいなら絵の修行を10年間した方が反応は得られると思うぞ。これはの貴賤とか優劣の問題じゃなく、消費人口の差なのよ。
初めて小説を書いた人が、連載を始めて一ヶ月後に感想がもらえなくてツライと言い出す。才能が無いとか、私の文章なんてと自己卑下をされても、一ヶ月って言ったら、中学で初めてバスケ部に入った若者が、まだ走り込みとフットワークとドリブル練習とパス練習しかさせてもらえてない時期だからな。いきなり試合しても負けるんはしゃーない。
一ヶ月目はツラいとこだから部活のドロップアウト時期ではある。
そこを乗り越えるならワシは、まず500~2000文字程度の短編を完成させる事をオススメするぞ。
 
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