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ココは元S-Silence管理人の日記とかエッセイモドキとかが徒然とごにょごにょしている空間です
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 ミミは不良ではないが、名門山堂一族の中ではアウトサイダーだった。
「全くアンタと来たらパン粉にもなりゃしない」
 というのが母の口癖で、鯉に食われる程度が関の山と、自分の行く末を諦めていた。
「君は彼女と同じ釜から出てきたとは思えないクズだな」
 そう譏られ、姉と比べられる事にも疲れ果てた頃、転機が訪れた。
 羅栖区への抜擢だ。ミミは頑張った。厳しい加工に耐え抜いた。
 だが姉は言うのだ。
「山堂一族の面汚し。砂糖にまみれて再加熱までした癖に20円程度のおやつだ なんて。わたくしなどカツ様のパワーを得て今や時価420円」
 姉、十枚切は「このクズめ」と嘲笑した。
 何かが爆ぜた。昔とは違う、硬く鍛え上げられた肉体が激昂した。
「ミミは決して! パン屑ではない!」
「ぎゃあああ」
(完)
「あの……店長……? カツサンドにラスク刺しましたか?」

 [お題:パン屑]

 プロットは100%の頻度では今のところ書かない生活だな。紆余曲折やシーン転換がない話なら書かないパターンが多い。だが一番多いのは「話は脳内で決まってるし楽勝」と思ってノープロットで書き始めたら破綻して仕方なくプロット書くパターン。ダメジャン。
 プロットは綺麗にストーリーラインの全部は書いてないな。主に作者の仕事が書いて有る。例えて言うなら『「ばかじゃないですか」此処で惨めさを存分に表現(のちの裏切りの納得と彩り)』とか書いて有る。脳内パーツの目次なので他人が読んでもイミフ物件。多分多くの人がそうなんじゃ無いのかな。
 そして敢えて他人のそれを見てみたい気もする。

意図の物なんだな、プロットっていうのは。作為の物なんだよきっと。

人に通じなくてイイや、と思って書く文章は、
物語をお送りするのとは全然違う文章だ。芸ではない。

物語を伝えるには、過たず道を辿って貰わなければいけない。
迷路ではいけない。

詩的な物は多少迷路であるかも知れない。
でも人が言うに僕はストーリーテラーに系統される方面に居るらしいので、
多分文章の迷路とは対極に居る。

しかしまあ偶にそれで遊んでも見たい。
なので日記では偶にやっている。かも知れない。


実の所、オフラインで書いてる物はサイト上の物よりもずっと実験的。

毎回、毎回、毎回おもうけど、自分の書いてる物が面白いとは
これっぽっちも思えない。
後から読んだら多少の面白味を感じるけど、
どんだけ感じるかはまちまち。

でも、そう感じてる事を、人がその作を読む前に伝えちゃうと、
「ほほう、これが作者が面白く無いと思いながら書いた作品か」
って思われながら読まれちゃうんじゃないかと思うし

ふと。自分ちのMEアクビが、
一般人の通り魔に不意打ちされたらどうなるのかな、と考えてみた。

喉を切られりゃ人は死ぬ。
けど、レベル100でもINTDEXステじゃ一般人にも負けるだなんて、
そりゃーねえぜと思った。
MHP8000はあるんだぜ。
回避100はあるんだぜ。
装備ドーピングもしてるし。

狩り場じゃあさ、
INTプリだって、くそ速い攻撃に耐えさせる為のスキルワークしてんだから、
高レベルになると動体視力や反射速度は常人を凌駕してる筈。

一般人の通り魔なら、例え直前までその存在に気付けなくても、
少なくとも、喉切られる前には構えられると信じたい。
というウチのMEアクビ通り魔遭遇シミュレーション。


↓こんなモンかな。

脇道に潜んでいた通り魔に襲いかかられる。
気付いて無くて超びっくり。
びっくりしてるけど、逆に言えばびっくりできてる。把握してる。
一発目、手で防ぐ。痛い。
二発目の前にジュデックスを躊躇。避けて後退り。
三発目の前にHLくらいなら死なないかなと思い付いて逃げ打ちする。
勝った勝った。放置。
手にヒール。


↓前衛職なら展開はもっとシンプルなんだろうな。

脇道に潜んでいた通り魔に襲いかかられる。
蹴飛ばして放置。


●参加予定:RO♂萌企画:同じプロットで小説をかこう

問題は、
本気と書いてマジでこれからプロットの活用法を考えだす事になるので、
アイデア出るの遅い俺にとっては、
結構ハイペースな時間になる事 なんだが。
まあしかし、僕は字書き同士で作品について座談会やる系には
いっちょかみする習性があるのだ。

 確かに、書く可能性が有るネタは口にはしないな。お陰でデスペナの続編もエピソード2から特攻までの数年でも温め続けられた。逆に言えば僕が「○○するのとかいいなー」とか口にしたら、まず書かない、妄想のみと割り切ってるネタだ。そんな僕は今、他のROサイトではまだお目に掛かったことの無いネタをひとつ抱えてて、それが続き物の胆部分なので、ここ何年間か戦々恐々としている。嗚呼もしも他サイトでアレがソレするストーリーが出てきてしまっても、俺ん家はもっと前からプロットにそう書いてあったの。……て弁明する機会はなかろうし、あったらそれが最悪。それともうひとつ。僕が書いた物語を読むときは、僕の事を忘れてほしい。それが、書きたいネタを作者から喋らない理由、作者がイベントに出なかった理由。今でも自分のペンネームは記号で居たいけど、イベント出てツイートしてる時点で既に……て話を来年の桜が咲く頃にしたい。

『death penalty  sequel-a』(在庫僅少)(¥400)
『death penalty  心奪われろ』(在庫僅少) (¥200)

以上の本は在庫が各2冊と僅少ですので、
当サークルスペースの机上には、恐らく並びません。

もしもご希望の方がいらっしゃいましたら、
奥から出して販売いたしますので、
イベント当日にSKRへお申し付けください。

 
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