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ココは元S-Silence管理人の日記とかエッセイモドキとかが徒然とごにょごにょしている空間です
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シズぽんのステータスどうなっとんのって聞かれたし書いてみるで。
前記事はこれや。
ただしウチは長いだけでぬるめのプレイヤーやねん。
そやし強豪さんのステータスとは全然違うかもやで。そこは堪忍な。

因みにアクビのジョブ60カンスト時の、各ステータス補正はこんなカンジな。
STR +6
AGI +5
VIT +7
INT +10
DEX +7
LUK +2




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ウチのINTアクビのステータスの考え方。

■STR
所持限界量の為やね。ジェムと装備どんだけ持てるかなって話や。
ステータス計画で余ったステータスを最後に突っ込めばええんとちゃうか?
上げた所で状態異常耐性が付くわけでもないしな。

■AGI
高速ジュデ連打にはASPD要るで。火力火力。
高速アドラ連打もしたいけど、そこはジェム代アレやし別にええわ。
ステータス計画で余ったステータスを最後から二番目に突っ込めばええんとちゃうか?って言いたい所やけど、ココを上げんと状態異常の出血が鬱陶しいってのはあるねんなあ。睡眠はソロなら一発しばかれたらすぐ解けるからええねんけど。
もし睡眠と出血の完全耐性が欲しかったらAGI83振っといたらええんちゃうか。JOBカンスト時AGI+5やし、それに速度増加で+12、合計でAGI100達成や。

■VIT
VIT93を鉄板どころにしてるのは、JOB60カンスト時VIT+7やから。合計VIT100でスタンの完全耐性ワーイ。これはとりあえず要るやろ多分。まあそうでなくてもMHPを高くする為にVITは要るハズや。
INTアクビのソロ戦闘の基本は殴られてMHPが尽きるまでに倒すことやし、MEとかは特に殴られッパのディレイタイムもあるしな。PTでもアクビは最後まで倒れちゃいかんポジやと思うし、ウチはやってないけど支援壁とかやったら更にVIT重要ちゃうやろか。知らんけど。例えAGI避けが出来ても魔法でぐわーなったら結局MHP頼みになるしな。

■INT
SP回復とか魔法威力の為には高い方が嬉しいけど、そこはある程度は装備でカバー出来たりもするしな。
それでもやっぱ100切ったらINTアクビちゃうんちゃう? 的な?
そっから何処まであげるかやけど、後述の「浮遊する太極玉」で火力稼ぐ場合には最終INT100~110程度に抑えるのも有りみたい。110超える頃になるとステポイント消費がキビシなるから、その分を他のステに回した方が強いって発想や。その結果どの職もBase175時には大抵ちょっとはバランスっぽくなるらしいで。
でも最近は一定のINTあるとヒール系の威力が上がる頭中段+下段とかあるし、支援ならそれ前提の高INTってのもあるみたいや。
「熾天使の花冠」「熾天使の羽毛」どちらもINT120で最高性能発揮。やし熾天使型やるならINT120
けどウチは基本は支援ちごてブッ飛ばし系やから、花冠は借り物やし、羽毛なんて使った事もないからセットの使用感わからへん。でもええらしいわ、証拠に値も張るしな。

■DEX
詠唱カット装備で固めるとかちごたら、魔法主体やったら普通は沢山振っとくんちゃうん? ああでも世間にはDEX80くらいに抑えてる支援も普通におったかも。ワシは詠唱が遅いのがストレスに感じる派なんやろな。
最近は詠唱よりもディレイを短こする方がスピーディやゆう話もあるけど、ディレイカットは装備でやることやしなー。そういう装備は大抵は威力型装備を犠牲にするからから、あんま好きくないんよなー。
装備といえば最近は一定のDEXあるとMatkの跳ね上がる頭中段ってのもあるし、それ前提として高DEXにしとくって派が居て、ワシはそれな。
「カルデュイの耳」型はDEX120
「浮遊する太極玉」型はDEX125
より高DEXを求めてくる大極の方がやっぱMatkもチョイ上や。ウチはぶっ飛ばし思考やし大極型やね。

■LUK
あったなそんなん。振ったことあらへん。




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こっからウチのヤツのステの話やけど、ステ微違いのINTアクビが3キャラおるんよ。
まだカンストしてないヤツも、カンスト予定ステータスを紹介するで。
実際はまだBase173-172-175の3匹や。




●ファースト(ジュデアドラME型:アサペア主体)

 Base175 STR1 AGI35 VIT93 INT130 DEX125 LUK1(ポイント0)

浪漫型! とにかく頭良くてテクニシャン。火力ヘイヘイ!
DEX125は「浮遊する太極玉」装備が前提。
せやけどな。
ホンマはステータス効率を考えるならINT130なんてムダやし。
ホンマはアドラME撃つならSTRを上げてジェム一杯持った方がええし。
ホンマはジュデアドラ撃つならAGI上げてASPDを上げた方が火力もあるし。
知能指数は高いのに頭悪いよねっていうカンジの中二病系ステータスのキャラやで。
現レベルBase173しかないのでまだINT125。
こっからINT全振り。まだ引き返せr……。
いやまあおかげで結婚スキルでSP譲渡しまくっても余裕で回復するわ。それくらいかなINT極める利点は……。
STR1はロマンチストとしてのポリシーらしいわ。




●セカンド(ジュデアドラME型:ソロ主体)

 Base175 STR58 AGI83 VIT93 INT110 DEX125 LUK1(ポイント残0)

基本ソロだけするマン。何でも自分でやりますヘイヘイ!
INTを抑えた分を、AGIに振ってそこそこのASPDで撃ちまくるぜ! 出血耐性100%だぜ!
残りはSTRに振って自分で荷物持つぜ!
でもまあ孤独よな。
実はエウカリで火力あげててもINT抑えめなワケで、器用貧乏かも。まあ抑えてるっつっても別に不便はあらへん。いや、いっぺんソロ主義を覆してPT出動した時、愛しさの欠片付けてハイネス打ちまくったらSPやばくなった。
現レベルBase172やしホントはSTR未完成。
もしSTR26までしか伸ばさんで、AGI100にしてたらどうなってたやろか。それは高ASPDアドラ連打の夢の為やけど、その場合のステはこんなカンジやな。
 Base175 STR26 AGI100 VIT93 INT110 DEX125 LUK1(ポイント残1)ASPD178.2、これにダクハン+名誉迅速つけて、やっとこASPD180.8とか。アカン、半端な速さや。大体ジェム消費ムリや。




●サード(一応支援型ジュデアドラ有:アサペア主体)
 Base175 STR42 AGI83 VIT93 INT120 DEX120 LUK1(ポイント残4)

最近アサの相方の殲滅早くね? ってコトで支援に傾倒したけど徹してはない系。杖やら指輪やら替えたら一応は支援のフリが出来るステ。
スキルはオラティオ・ハイネス・アドラをMAXにしたあと迷い中。ソロかペアならシレンしたくなるけど、もし団体戦もやるならエピクレシス欲しいのう。
DEX120やと大極の効き目は浅いけど、でもソロでジュデ連打してても特にソロ型と戦闘感覚は変わらへんで。何発か多く撃つだけや。ステータスよりもMEが無いのが一番の差やな。
一応INT120なのは熾天使セットが完成したら良いなーとか、そしたら大人数PTにコルセオ掛けまくり出来るなーとかって妄想からやけど、現実はペアばっかしやからハイネス連打の方が早いねんな。ホントに大PT組むんやとしたらもう10ほどDEX削ってその分STR77とかにしといたら、ジェムがあと350個も余分に持ててサンクとかSWとか働きやすいんとちゃうやろか。知らんけど。
現レベルBase175でカンストしとんねけど、でも今ステポイント残4をLUKに突っ込んで消費しきってまうと、もうすぐレベルキャップ開放やし後悔することになるらしいわ。



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ココまで書いてきてなんやけど、正直なトコ現在のROはステータスの多少のマチガイよりも装備がない方が深刻やわ。例えばスカラバガーデンで虫ブッ飛ばそ思たら、まずは土属性耐性100%無かったら出会い頭の魔法で即死とかゆうノリやしな。まあ最近はライオットチップ安いからエクセリオンウィングground×3で土100%とか、そういうの一個ずつはそない高価やないのも多いけど。やれ混乱耐性やとか、2属性魔法つこてくるから2属性耐性やとか、そういうのやりだしたら狩場専用装備の買い足しが止まらへん。

レベルわからんけど、まずはコスパ最強の鉄板汎用装備でウロウロすんのええんちゃうか。
ソロで戦うんやったら絶対自分が殴られるやんな。そしたらとりあえず防御はライオットチップ&A-Defセットがオススメや。かなりボコられ感覚が軽なる思うで。武器は弱かったら抱える敵の数を減らしたらええだけやし。ワシはスロットもあらへん+10SOPを数年つことるけど割と不満あらへん。今はそれもNoatunで10Mくらいで売っとんし。退魔神の杖でモロク系の敵をブッ飛ばすコースもコスパ高い思うで。+7でも割と効くし、モロク系はジダーバグのザコとかなら素ドロップで割と稼げたりするし。
レベル上げやったらロックリッジクエ毎週コツコツやっとった方が早いレベル帯もあんねけど。

今んトコそんなカンジやろか。アディオース!
組織を辞する時には、出来るだけ惜しまれる人間でありたい。不満がある時ほどそうでありたい。それを個人的には『建設的な復讐』と名付けている。

惜しまれる為には、皆が嫌がる面倒な仕事も引き受けるので、他の人より成長できる。そうして有用であり続けてから去る。その後もしも「あの人が居たら楽だったのにな」などと思われる日が来たならば、私の『建設的な復讐』は完了することになるが、しかしそんな日が果たして存在するのか。そんな事はどうせ最後まで分からないし、何なら無くても良い。
どちらにせよ、実質として手元に残るのは成長した自分だけ、と言う訳だ。

つまり私にとっての復讐とは相手を不幸にすることではなく、抜け駆けして幸せになる事なのだ。よく働く人間が居て相手も助かっているのだし、何処にもマイナスはない。
合理的である。
数年前にストーリー更新をずっと見ていたサイトだが、もうチェックしていなかった。そんなサイト3つに「さすがにもう完結してるかな?」と久しぶりに尋ねてみた。

とある小説サイト
……ストーリーは進んでいたが完結せず。中途半端な所で止まっていた。

とある漫画サイト
……ストーリーは進んでいたが完結ぜず。きりの良い所で止まっていた。

とあるビジュアルノベルサイト
……ストーリーは進んでおらず、かつサイトが無かった。
生きてりゃ嫌なヤツはいっぱい居るさ、ってみんな言うさ。
ただ、その対処法には割とバリエーションがある様で、敢えて味方につけに行くやら、徹底的に抗戦するやら。

一番性に合う行動はスルーなのだけど、一番性に合う精神はというと難しい。
無視しようとするのは案外に平常心ではない気がする。それはまるで一箇所だけ白塗りした絵画みたいに不自然な心持ちに思える。
忘れようとするのは危険な気がする。自分に対して害のある相手だから嫌な訳なので、そこは忘れず警戒する必要があると思う。
かといって注目するのは言語道断だ。人生の力を楽しくない者に裂くのは最も性に合わない。

行動はスルー。精神もスルー。
それは一つの答えなのだろうが、それは悟りの境地だ。凡人には出来かねる。
もしも凡人が嘘偽りなく心から相手を居ない扱いできるなら、それは実質的にかなりの高みに立てた時とかだろうと思う。これを目指すのは現実的ではない。

一つ、自動車を思った。
自動車は危険だが、危険だと思うだけで嫌悪感がない。熊も危険だが嫌悪感はない。土砂崩れも危険で怖いが嫌悪は催さない。
とすると、嫌なヤツを効率的にスルーする技術として、あんまり人間だと思っておかない方向性が考えられる。この世という存在に必ずある構成物として捉える。この考え方は心持ちを作りやすいので性に合っている様に思える。便利だ。
便利なだけでなく、相互的に有用なやり方かも知れない。何故なら、私を嫌なヤツだと思っている人もこの考えを持っていてくれれば、穏便にスルーしてくれるからだ。
ま、持ってないから嫌なヤツなんだろうけどね。
小学校での作成物がまだ残っていた。
この手の物は以前にまとめて処分したと思っていたが、残党らしい。
折角なのでチラ見してから捨てることにする。

習字やら、絵画やら、テストの答案まである。
やはり個人的に目を引くのは作文だ。以前にも思っていたが、自分は子供の頃から日記的な文章はあまり書いてない。内容は酷いものの何らかの「創作」をしている。登場人物は擬人化や架空の人物が多い。

小学校高学年の頃「ただただ今日の出来事を書いてて何がおもろいねん」とよく言っていたのを覚えている。運動会の思い出だの何だの。実際に人の作文を読んでも面白くなかった。……それは他人に興味がないからでもあるだろうが。
例えばの話、「玉入れの玉になって空を飛ぶ」みたいに平和な創作物ばかり書けたら良かったのだろうが、往々にして「賑わう運動場をひとり見つめる動けないポスト」みたいな苦悩系に走るからか、先生受けは頗る悪かった。尚、驚くべき事にこの頃の自分はハイテンション陽キャだった。

自分の体験を書けと命じられても拒否した覚えがある。勝手な創作文を書くのは、何らかのエンターテイメント性の追求、と言うよりは単に自分が楽しむ為、と言うよりは先生と言う名の大人への反抗心で書いてた面は有るかと思う。
はっきり言えるのは。
当時の先生達と同年代になったであろう今、作文の添削を読んで思うに。
同じ『いい大人』の立場から対等に語らせてもらっても、多くの添削に納得がいかない。
一応これでも日本語表現について考える時間は長めの人生だったつもりだ。
最近のヒット。
「そのようなご対応は出来かねません」
「どうやら間違えそこねてしまったみたいだ」
ワシらから見たら同じ大学病院のお医者さんでも、人によって大分違うんだなあという話。


<前回までのあらすじ>

 長く声が出なかったワシは、咳っぽい事からアレルギーとか喘息かと思い街の呼吸器科に掛かったが、治らないので大学病院の呼吸器科を紹介してもらった。だがその時すでにワシは疑いを持っていたのだ。
「あのこれ実は耳鼻咽喉科に行った方が良いんじゃないですか?」
 歌をやっているので声が出ないと大変、と訴えたところ。
「じゃあ耳鼻科の声が専門の先生に掛かってもらって……場合によってはH先生が歌に詳しいからそちらへ掛かる事もあるかも知れません」
 と、耳鼻科へ回される。

 耳鼻科のM先生は、色々と納得の行かない先生だった。受け答えもそうだし、そう言えばファイバースコープも下手だった。歌に詳しいH先生に診てもらえないかと聞いたところ。
「あー、H先生は教授ですねえ」
 と言われる。が、ワシは教授がどういう意味なのか分からん。
 何らかの薬を出されて帰ったあと、病院の受付に電話してH先生に診てもらいたいと言うも、次に掛かる耳鼻科医にそう言ってくれと言われる。
 どうやら教授というのは「いっちゃんエエやつ」の意味だったらしい。
 段々とH先生クエストみたいになってきた。次の先生を説得しないと会えないらしい。
 M先生には、炎症を起こしている時に声を出すと声帯が固まったりして戻らなくなることがあるので安静が寛容、と言われたのでその後は一週間近く日常会話すらしないように過ごした。

<あらすじ、完>



<本日>

 耳鼻科のA先生は、M先生よりやる気ありげな先生だった。診察も丁寧だったが、クエストは続行する。
「というわけで、歌に詳しいというH先生に診て頂きたいと思って。今日来てらっしゃるそうなので……」
 2時間待つ中で練った説得のシナリオを聞いたA先生は、PCを叩き。
「H先生は向こう一ヶ月予約が一杯です」
「う……」
「……相談してきます。前の廊下で待っていてください」
 と言う訳でA先生のお陰で、即日H先生に診てもらえる事になった。


 A先生とH先生に診てもらい、方向が160度くらい変わった。

●M先生の診察では声帯がアヤシイとの事だったが、H先生に因ると声帯キレイなので声を出していって良いとの事。この宣言は非常に助かる。何せ声を出さないとどんどん衰えるからトレーニングの再開目処が実に知りたかったのだ。
 そしてH先生ファイバースコープも上手い。えづきそうになったら鼻のてっぺんに指を置かれるのもミソ。これで気をそらされるだけでも嘔吐反応が減る。それとM先生の時の検査発声は「いー」と「えー」のみだったが、H先生の場合「いー」「えー」「それをファルセットで」「それを地声で」「それを低音から高音へ無段階に」「今度は逆に低音へ」などバリエーションが多かった。
 尚、この検査が始まった声を聞いてA先生が駆け足で見に来た。勉強熱心ぽくてA先生ポイントが更にUP。

●痰が常時絡んでるのは歌手あるあるらしく、そんなに深刻に捉えられなかった。まあ初めて見たから普段の状態を知らないので分かりませんが、とのこと。

●それより喉奥のスコープでリンパが腫れてる何とか現象が見られるのが問題ぽく、逆流性食道炎の疑いが濃く。それを抑えるのが重要らしい。
「え? 食道炎の対策してますよ? ベッドの上半身は7度の傾斜をつけて寝てます」
 それはそれで効果があるから続ければ良いけれど、歌手は腹圧が上がってるので逆流性食道炎は歌手あるあるあるらしい。さっき何年歌ってるか聞かれたのはこれの所為かな。因みに20余年。

●M先生の出した薬は「いわゆる風邪薬」とのことで、それは打ち切って胃薬飲めとの事。→え? じゃあこの後は消化器科に行くんですか? →いやいや消化器の人は声帯とか分からないから薬はこちらでだします。

●エアコンがベッドの頭上にある →風を顔に当てるな。→口呼吸しないように口はテープで閉じてるが? →鼻呼吸でも風があると喉は乾く。おまけに寝ている間は水が飲めない。乾きが止まらない。

●両先生曰く、水を飲め。一日1.5リットル飲め。トイレが近いからと飲む量を少なくするのは良くない。頻繁に水分を取れというのはそれで喉を濡らせという意味ではない。飲んだって声帯に水など掛からないぞ。量を飲んで体内の水分量を増やさなければならないのだ。

●M先生には安静が寛容と言われて発声を控えていたが。A先生曰くささやき声を長く続けると変な癖がでるからやめたほうが良いとのこと。更にH先生曰く、声帯は大丈夫なので声は普通に出してってくださいとのこと。

●今後の為に。気になるのは発声時に、通常の人よりも声帯が喉に締め付けられている事。ファルセット時の声帯の映像を見ると、通常の半分くらいしか声帯の縦幅がない。声帯は不随意筋なので習慣とかの問題らしい。これは歌の観点とは違って、医学的観点の呼吸法で喉の力みを取る訓練をしてはどうか →しますします →ではマンツーマントレーナーを付けます。この人です(ばーん)
 大体はこれでいい結果が出る歌い手が多いですよ。
 きゃーH先生スゴーイ。そういえばファイバーの時に横に居て耳元で発声の見本してた人だなこのトレーナーさん。てかファイバー中に4~5人居たもんな周りに。これが教授というやつなんだななるほど。


 うわートレーニング楽しみだなー ←いまココ
自分●3月
風邪?が治らない
1週間目:医者の抗生物質 →治らず声が出ない。
3週間目:自然治癒で声が出る。
(体力が回復しても声だけがなかなか戻らない不思議な現象だった)

自分●7/19
風邪?が治らない
3週間目:医者の喘息薬 →治らず声が出ない。
4週間目:強い炎症止めと痰切り薬 →治らず声が出ない。
 →8/21現在いまもって治らず。

 母●7/19より1週間後ぐらいから、母が軽く咳をするようになる
 →8/21現在、割と普通。元々症状が強くない。
 「もうすぐ治ると思う、痰が切れるようになってきたし」

 姉●7/19より3週間後ぐらいから、姉が強く咳をするようになる
 →8/21現在、強い咳が継続中だが声は出る。
 「いつもの漢方医で受診した所、よくわからないとのこと。
  家族も咳をしている事は伝えたが、
  鼻水なし、だるさなし、なんにもなし、まったく咳だけ。
  となると、なんだろうな不思議だな、とのことだった」


 <次回の選択肢を選定> ←いまココ

 A.喘息の人が奨めてきた遠い開業医に掛かる。
 B.現在掛かっている内科医に大学病院の紹介状を書いてもらう。
 C.アレルギーテストのめっちゃ種類多いやつを受ける。
 D.その他。

B+C……かな? それとも……
全員が甲子園の土を袋詰めしている光景にはどうにも疑問を覚える。
まず、量が多すぎないか。
そして、持ち帰らない選択は難しいのか。

量の問題だが。
甲子園の土は野球がしやすいよう調整された物が日々補充されているという。
てことは無料じゃない。また、甲子園の土着の土でもない。
想い入れこそが重要なのなら、小瓶で良いだろう。
はやぶさを見てみろ。小惑星のチリだけで大盛りあがりしてたんだぞ。

持ち帰らない選択の話だが。
ふと、柔道の松本選手がオリンピックで金メダルを噛んでくれと言われても断ったことを思い出す。私はあの時ガッツポーズをした。なぜなら私はそれまで、メダルを噛んだり噛んだふりをしたりする日本人選手を見るたびに、「これだけ皆が噛むと言う事は断れない雰囲気を作られているのかも知れない」と言っていたからだ。松本選手は、「お世話になった方にまだ見せていないのに歯型は付けられない」という断りの文句も非常に上手かった。きっと以後は噛みたくない人は噛まずにいる、その為の道が切り開かれた事だろう。
それに比べ、甲子園の土を持ち帰らない選択は今、道としていま存在しているだろうか? 私は多少なりとも体育会系の同調圧力の強さを知っている。皆が『一丸となって』シューズ袋に土を詰め込んでいる時に、自分だけしないのは無理なのではないか。後輩ならなおさらだ。誰もが道を切り開けるわけではなく、大抵は存在する道を歩くしかないのだ。

だから私は、いつか高校野球界に松本選手のごとく道を切り開く勇者が現れ、親指ほどの小さな瓶に一摘みの土を入れる様子が、物珍しく報道される日を楽しみにしている。
閉鎖したサイトに四年以上も残り香の様に掲げていた作品なのだけど、WEB拍手に自分の作品を見てくれてる人がチラホラといらしてる事に気付いた。割と評価してくれてる。
そんなに良いもんだったっけなーと思って、いま残ってる長編のラスト二話だけ読んだら、四時間くらい掛かった。ひえー。
ついでにその姉妹作の前後編も読んだら追加で三時間くらい掛かった。うひょー。

なんつーか。めちゃくちゃ面白かった。これ自分でゆっちゃ駄目なのかも知れんが、なんか長い映画を見終わった様な気分だった。
文章は下手くそで、ツッコミ所も満載の癖に面白い。まあ自分で書いたんだから完全に自分好みに書けてるワケだ。
完全に忘れてた展開もちらほらあって、お陰で100%自分の趣味通りの品を、わくわくしながら読めた所もあった。なんつーか粘度すげー。あんなモンよく書いてたな。



以下、脳内うだうだ
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懐かしいのはdaybreakの謎のパラドックス設定。やっやこしい。

もう大分うろ覚え。けど、そもそもあれって確か、別にタイムスリップ物が書きたかったワケじゃなかったと思う。恋愛物を書きたかったわけでも、友情物を書きたかったわけでもないと思う。大聖堂の闇部隊は書きたかったと思うけど。

自分でもワケ分からんくらいにややこしい設定になっちゃったのは、一般的なタイムスリップ物と違って三層構造になってるからなのな。
 地上界(ミッドガッツ)
 天上界(ゲームマスターの世界)
 リアル(フィクションではある)
こんな着想したっつーのは、ちょうどその時、ROの社員がゲームを不正操作して捕まったって事件があったんやと思う。それで「あープレイヤーが入社してゲームマスターになる事もあるよなー」とか想ったのやな、ふと。多分。

思えば、ネトゲの二次創作って凄い不思議じゃないの。
そもそも物語ってのは
「もしも、架空の人物が、心を持って人生を送っていたら?」
って世界を書き上げるもんやと思うけど。けども、
「もしも、ゲームサーバ内のキャラクターが、心を持って人生を送っていたら?」
っていう一見おんなじような想定をすると、途端にややこしい事情が出てきてしまうのな。

だってキャラ(主人公)を動かすプレイヤーは、主人公と同次元の存在ではないんだぜ。
じゃ描かれる心は誰のモンなん。
そのキャラ(主人公)が心を持って人生を送っていたら? てのが物語ってもんなのに、そのキャラを動かす(プレイする)事で得る心の動きはプレイヤーのものでないわけもないんだぜ。あーややこし。

あー全く思い出せん。この物語、一体どこから書いたんだ?
やっぱし、大聖堂のアヤシイ組織を書きたかったところから、な気がするなあ。
そこに居る戦闘特化の凶暴な男が、何でそんなに荒れているのかを考え出したのが最初な気がする。それでそんな凄い退っ引きならない事情って何よ、と設けたのがゲームマスター就任劇やったような気がするなあ。

これを最初はフツーのタイムスリップ物みたいに筋を書き始めたんやけど、そうしたらゲームマスター(天上界)との時間経過がどう解釈つけても合わんで何度も調整したって記憶があるのよなー入院前に。

当時はふわっと思ってた物語の構造を、今更ながら自己分析するに。
あの話は、作中のリアルが既にフィクションバリバリなんやんね。
作中リアルでは多分、
「○○君ってゲームマスターの仕事を希望してるの? プライベートでもROやってるんやよね。ゲームマスター担当する時には、公平性を欠くから個人でのキャラの方はやめて貰わなアカンねけど、それでもマスターやりたい? ほら、このゲーム好きやから管理やりたいんやろけど、それで自分がプレイできへんなったら本末転倒やろ?」
「や、問題無いです。それでもその仕事したいんで」
「そしたら明日から移転先部署にデスク作るけど、今までの仲間への挨拶とかもあるやろし、個人のキャラの始末つけるんは三日後くらいでエエよ」
みたいな会話があった想定のフィクションなんじゃないかな。うっわ。ゆっるー。
で、リアルと地上界(ミッドガッツ)のキャラの間でのタイム感の差は、試しにざっくり計算してみて約60倍としてみたら合うかな?
キャラの始末を三日、つまり地上界では、
「訓練中の半年間は別れを惜しんで良いと言われて居る」
となってる訳だな。
ところが、デスクに着いて仕事を始めた頃にリアルではROのサーバ置かれてる建物と、そのバックアップが地域ごと地震で壊滅。本社では遠隔地の惨劇とは切り離して速やかにサービスを復旧しようとするんだが、サーバは余所で都合が付いても、肝心のデータは全体バックアップが二~三ヶ月前のしか無かったんだなきっと。まあユーザーとしては、その分プレイが巻き戻されてコンチキショーなワケやけど、それにはもう平謝りするしかないーみたいな。
で、二~三ヶ月前も過去のデータって、タイム感60倍で、ざっくり12年昔かよ。みたいな。
作中の地上界の出来事からリアルを逆算すると、まあこんな感じになってるに違いない。
わーいリアルからして凄いフィクション。

でもさ。言ってしまえばそれって、リアルと地上界だけの関係なら、物語でクリムゾンは同じ時代に二人存在する事なんて無くって、26歳の時にゲームマスターになる筈でしたが、データが12年分巻き戻ったんで14歳で就任するストーリーに変化しました、ってなるだけなのよな。
だってリアルでGMキャラをペイルクリアって名前で作る日に、地上界のデータのキャラは14歳の人生を歩んでるトコでしたのでーってことで。
そこでそうじゃなく地上界にパラドックスが(都合よく)生まれたのは、天上界があるから。やよな。多分。

つまり、さっきの、
「もしも、ゲームサーバ内のキャラクターが、心を持って人生を送っていたら?」
って基本に戻るんやけど。
ゲームマスターの特別な衣装が無かったら、この話も無かったと思うのな。だって姿を持ってゲーム内に現れるってことは、つまり物語の登場人物になるって事だからさ。
ゲーム内に姿さえ無ければ、ゲームマスターは完全なるリアル所属の存在だったろうし。

だけど実際には、ゲームマスターは必要とあらば地上界で結実するキャラクターなわけで、物語の一員足り得る。なのに、物語の器そのものすらを外部から操作して、世界の物理法則とか物理じゃない法則とかすらを、破壊するだけの能力がある。そんな存在やっぱ物語と同次元の存在じゃないと思うし。
てなわけでリアルとファンタジーの間に定義するしか置き場が無い気がして、だからそのファンタジー部を地上界から切り分けて天上界としたんやと思う、雰囲気的に。

そこで生まれる問題がね、
リアルの時間は伸縮するはずない。地上界の時間も二重にはなるが伸縮はしない。
でもって天上界は地上界と同じくファンタジー領域なのでリアルの時間経過と完全連動はせず、けど地上界に付き合わなきゃならない。にも関わらず、バックアップデータで12年巻き戻る地上界とも完全連動はしてないのよな。
で、結局は理屈に困って、此処をカカッと力技で乗り切ったw

つまりこの物語っつーのは、本社バックアップ後の12年の間にゲームマスターになったクリムゾンとモーラムの二人だけが、現実世界に於いてのゼロタイムの内に12年の経過を持つ事になってしまった。これに尽きるのよな。リアル時間でこの二~三ヶ月の間に担当になったのは二人だけだったのやね。

26歳のクリムゾンがゲームマスターになるという事実が地上界と天上界において固定されさえしなければ、この二~三ヶ月の間に就任したのではない他のゲームマスターと同様に、存在がダブルことはなかった。よな?

しかし、リアルでは、地震以後は14歳のクリムゾンが居るデータが展開されてる。
なので、クリムゾン(とモーラム)を含んだ天上界だけ、ゼロタイムが12年間に伸びてしまった。
それは天上界がゲームマスターが所属するという概念だけの存在だから無理やり出来た事。そして僕はそれを「数々のパラドックスを含み~~」という一言で強引に型に嵌めた。

そして、リアルの地震以後は、14歳からの時間でもあり、26歳からの時間でもあるわけなので(あれ?そうか?)だからこそ、モーラムが背任で罷免された瞬間は、14歳から26歳までの地上界の物語中のすべての箇所に適用させられるという理屈のズルをしたつもりだったけど、ほんま自分でもわけわからん。

そーいや、これははっきりと覚えてるけど、天上界の事を最初はリアルって書いてた。けどそれでは間違ってるなーと途中で感じて三層構造にしたのよね、上編の最後ぐらいで。

一人のクリムゾンの人生を見るなら、クリムゾンは14歳の時に26歳の兄と出会って、18歳までの4年間を兄と一緒に過ごしたけど転生で記憶を失って離ればなれになって、8年後の26歳の時に天上界に呼ばれてマスター審査を通過した直後にサーバ事故に遭遇、突如広がる12年前の世界で自分を捜して出会って兄と名乗り、4年間を弟と一緒に過ごしたけど転生で忘れられて離ればなれになって、8年後の38歳の時に弟が天上界でマスター審査を通過してすぐに過去へ飛んだそのタイミングで、自分が審査通過した26歳の弟ポジションへすり替わって地上界に復帰し、やっとたった一人のクリムゾンを再開する。しばらくはやろうと思えばGM権限を使える位置に居ながらも不正はせず、その半年後に、本当に地上界を去る。

確かにこの作品内では、リアルすらもフィクションでありファンタジーやよ? でも、アバターであるキャラクターがもしも自我をもって人生を歩んでたら、おそらく彼等から見た「リアル」は、今PCの前に居る自分も含めての「リアル」やと思うよ。だとしたら四層構造だな。

段々どうでもよくなってきたぞ。
うんまあ、作法として、自分の作品について作者が語ったらアカンもんやとは思うけど、なんか言いたくなっちゃったのはコレ、半分は読者の感想として書いとんのやな。多分。
長く読んでなくて内容を忘れてたからね。
 
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