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ココは元S-Silence管理人の日記とかエッセイモドキとかが徒然とごにょごにょしている空間です
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午前五時、よく知っている自分の部屋の寝床につく。
夜明けが始まって、カーテンが僅かにうっすらと光を帯びている。
部屋の暗がりに何か有らぬ物を感じる。
僕は思う。白み始めたこのタイミングで?
これを境の危うい夢と知る。
黎明を待つが、右腕が痛み始める。体は動かない。
何故右腕なのかと考える。両手で書くのに。
右手が筆の象徴ながら、左も若干の意味を帯びてくる。
痛みはいつしか無い。
目を覚まして寝床を抜けようと努力はしてみる。
体は動かない。
犬が起こしに来て右手を噛む。
痛みは無い。
噛まれてぐちゃぐちゃしている気がするが
嬉しそうに尻尾を振っているのでさほどの問題は無い。
心の中で犬を叱る。誰かが犬を諫めに来る。
犬は居なくなる。
目を覚まして寝床を抜けようと努力はしている。
黎明が進み、ようやっと目が醒める。
顔を動かすと枕元に置いていたペンライトが転がる。
それを咄嗟にキャッチする素早い動作と、はっきりとクリアな触感。
ああこれが現実だと実感出来る。
ペンライトのスイッチを捻って点灯させようとする。
光りさえあれば完全に目が覚ませる。
しかし一回転させても明るくはならず、発煙筒の様にシューと鳴り出す。
電池が危ないのかと捻りを戻す。
薄闇の中、見ればペンライトを持つ肘から先は両手共に真透明だった。
さほど驚きもせず、未だ夢の中だと認識し直す。
透明なだけで有る。機能的には問題は無い。
目を覚まして寝床を抜けようと努力をする。
無音だと夢と現かが分かり難い。
何とか口を動かそうとし、成功する。
舌打ちと咳をして現実と体の動きを取り戻す。
寝床から少し這い出し、部屋の隅を見上げると、
光る点が2セット、計4つある。
嘲笑っているのか。
這いだしたつもりだったがやはり未だベッドの上で、
そこから同じ場所を見上げると
光る点の代わりにステレオコンポの時計電光表示がある。
ああ、あれだったか。
黎明が進む。布団の中の体に乾いた熱さがある。
目を覚まして寝床を抜けようという努力を少し待った。
視線を真横にやると自分の手首が見える。
いくらかクリアな感覚。
だが手は動かない。唇が薄く開きっぱなしになる。
どうしようかと考える。
僕は暫く横になって黎明が進むのを見ていた。
割と遅い。割と長く青味のあるままだ。
自由の戻ってきた体で、羽布団を緩慢に押し上げる。
身を起こし、一番手近にあった音の鳴る物、PCのスイッチを押す。
ピ、という起動音の後に、ファンの音が部屋を占める。
立ち上がり、青い外へ続くカーテンを引き、窓を開ける。
朝の涼しさの中に猫が一匹居る。
お前か。
数分見合う。
やがて右側が気になったので右を向く。
顔を戻すと猫も同じ方を向いていた。
猫の顔も此方に戻り、また目が会う。
右の民家からかちゃりと玄関を開く音がする。
僕が窓を閉める。
猫が走って逃げる。
午前五時半か。
となりのじいさんならこれくらいに起きる筈だ。
表通りでバイクの音がする。新聞が配られている音だ。
暗がりの中PCへ向かい、これを書き始める。
グラデーションの様に戻ってきた。
こんなにゆるやかに帰還したのは初めてだ。
だから今も部屋に何か居る気がする。
尚、僕は枕元にペンライトを置いてはいないし、既に犬は他界している。
反芻する。
心は折れていなかったか?
大丈夫だった。常に挑んでいたし、常に冷静だった。
昔ほどこの手の夢に揺さぶられなくなった。
書き終えて今、漸く外が白い。


なんで写真はこれだけしかないの……?

34a8915a.jpg

シズ氏レベル96にして……
初ブラギPT
初SG狩り
前衛経験無し
サフラ無しwwww

タゲの剥がし方を知らない上に飲酒中という不真面目狩りwww
ホントスンマセンというカンジwww

合評やりたい
服作りたい
レベル上げしたい
部屋の掃除したい
携帯の説明書読破したい
映画を見たい
歌いたい
休養をとりたい
提出物を作らねば
合評用作品を書かねば
銀行に電話を掛けねば
PCのバックアップを取らねば

後なんだっけー。なんだっけー。まーったく頭が回転せん。

そのサイトの管理者への伝達手段を選ぶ時、順番としては、
ブログコメントが付けられるかどうか見て、なかったらweb拍手。
ってのが基本だなあ。
まあ勿論、
ホントにそのブログが不使用のムードだったり、そぐう記事が無かったり、
これは本人だけに伝えた方がイイって内容だったりしたら
web拍手かメールで送るけど。

言葉が見える事を選ぶのは、
沢山の人に見える方が活気があるかなーとか、
誰に見せても恥ずべき所のないコメントでありたい願望とか、
理由は色々あるけど。

しかし一番の理由は、
『自分が何をweb拍手で言ったか忘れちゃうから』なんだよな。
レスもらった時に、あれ自分そこんとこどう言ってたっけ、とか思ったり。

そういえば、
web拍手コメントをレス時に完全引用するのを基本としてるサイトは
自分のトコ以外には一件しか知らない。
時代はプライベート通信の方向なんだな。
ウチは相変わらず川底から時流を見る生活中。


断られないというのは、断られるよりも良いけれど、
100回中100回断られないよりも、100回中1回断られる方が良い。

ちらほらと通販のご要望がありましたので、
オフラインで販売したdeath penaltyシリーズをダウンロード販売致します。
『sequel-a』と『心奪われろ』のそれぞれが、PDFとHTMLの2バージョン、
zipファイルにまとめて梱包されています。
下記ページ内の『オフライン発行物一覧』の項目からご購入頂けます。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/green-arrow/S_Silence/offline/index.html

 


しかしだよ、僕には紙とデータの価値の違いが計りきれずにいるよ。
というか人に因って価値が違うらしいしなあ、その辺は。
なので読み手の皆様に判断を任せるしか無い事なんだろな、きっと。

そうそう、イベントで『sequel-a』をお買い求め下さった方に、
幻のパラレル作品、
2009/05/31 特攻野RO Beeチーム、キリバンリクエストオフライン
たろ様リクエスト“ヴァイスさんがロイさんをせめる話”
『Cross over』を公開します。それも上記ページ内からどぞ。
まーなんだ。これぶっちゃけこの話アリですか? ナシですか? って
いやそりゃ僕だって多少はアリだと思ってなきゃ公開しませんが。
がんばれがんばれ。超がんばれ。

続、http://skrdiary.blog.shinobi.jp/Entry/197/

[エピソードブロック状態] ここまで行き着けない場合。


最初のアイデアを出す。


書き始める。
大方が簡単な単語を使った平凡な表現になる。
なので『起承』くらい書いたら飽きる。


書けている分だけ読み返しながら、
この話は何処が萌処なのかを感じ、情景を想う。
想ったら詩にして置いておく。詩は案内線なのでいずれ用済みになる。


『起承転』か『起承転結』が書けるようになっているので書く。
でもやっぱりまだ平凡な表現で、書けない所は歯抜け状態。
けど、それでもいいからとにかく話を先に進める。

④’
この辺りになってきた頃に大幅な順序の入れ替えとかある事もある。
大転換する前にはバックアップコピーファイルを作るが
ほぼ使わない戻らない。


最終調整と言う名のスタートライン。

『何となく面白くない現象』
→ ③の系統を濃く深めて本文に線を取り直す。

『意味通じない現象』
→ 日を越して新品の頭で読んで、第三者的な視点を持つ。

『やっぱり面白くない』
→ 人物の心情を間違っている。


どうも秘密を抱えきれない。
どうにも言いたくて仕方なくなる。
極めて親しい人には自分の全部を伝えておきたくなる。
墓まで持ってくとか絶対ムリ。
CIAの人とか能力的な事よりもそこがスゲーと思う。

今回も、全国高等学校クイズ選手権の“バカヤロウ”っぷりは異常でした。
やー面白かった。

しかしやはり比較的ローテンションな奴等が準決勝以上に勝ち上がるんだな。 落ち着いてるっつーか、燃費がいいっつーか。

誰なんだよ! アンタ誰なんだ!!!1!
某所に、円満引退する冒険者の話を書いたのは一体誰なんだよぉおぉおお!
もうそろそろ記事が流れちゃうよぉぉぉおおお!”#$%&’☆

そんなけのモン書いといて初心者って事ぁぜっっっっっったいに
ないだろぉぉぉおおおお!!?? どっかでやってるだろぉぉぉ!?
サイトアドレスか名前を載せといてくれよぉぉおぉぉおおおお!!!
しかもUP日が俺の誕生日じゃねえかよぉぉぉおおお!
それは関係ねぇよぉぉぉおおおおお!!!

とにかくひたすら惜しいぜぇえええええええ!!!1!!

 
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