粗書き後に、認識ラインの山を分かりよく取り直し調整。
キャラクターの感情起伏がそのまま認識ライン。
メリとハリ。ぐりとぐら。あっちいって、そっち。
うだうだするにしても、ライン取りはくっきりと大きく。
「どうだ」「こうだ」はっきり言おう。
流れ命。無理のない文to文、繋ぎワーク。
成分は思索だけど実は講壇ライク。滑らかに、詰まらずに。
俺1「ばかね。通し読みなんて全体が書けてからすれば良いのよ」
俺2「え? それじゃ途中のノリわからんなくならね?」
俺3「そんな事よりトイレに行かねば平常心を取り戻せぬのではあるまいか」
俺4「もーてきとーでいいじゃーん」
俺5「馬鹿もんっ! 弛んどる! 二秒後から即座に通し読み開始だ!」
俺3「いやトイレに決定」
自分の場合はツイッターを物語の舞台裏にしてはいけない。
それだけは固く心に言い聞かせ続けようと思う。
気を抜くとそちらに傾れ込みそうだからな。
全ての人が着ぐるみが頭を取る瞬間に落胆しないわけでもない。
水が多すぎるから、指先に堤防を作ろう。
それは隠し事ではなく、作品の真実を損なわない事なのだと思う。
名無しゾンビ共めベースばっかし上がりやがってえええ!
スコグルプルス……どうしたそのジョブ何があった。
ぐぐると『カピトーリナ修道院』よりも『カピトリーナ修道院』の方が
倍近い件数でてきた時期もあったんだってさ。
俺やっちゃったなあ。そういや正式名称ぐぐって調べてたような気もする。
兎に角、わざわざ調べた、って記憶はあるんだよなあ。
響いてくる笑い声を聞きつつ思う。
感情の篭もった笑い声ってその人の質を表してる気がするなあ。
僕は、うははっ、とか、んふー、が多い気もする。
うーん。爽やかに笑いたいものだ。
あ。もしかして二階って更衣室の有る階だったりして。らっきー。
うぉぅ。お向かいにもサークルって慣れてないや。
特攻の時は二回とも、向かいは本部とかエレベーターとかだったしなあ。
コスプレとかしてる人間が気恥ずかしいって言っても信じては貰えまいのう。
都道府県別の参加サークルグラフを見ると、距離の問題じゃない事が分かる。
そういやあ今回は一緒に行く人員に関西弁使いが居る。
俺も関西弁のまま乗り切れるかも知れん。
……いやアカンどうしよ。関西弁のポニテハイプリはキャラ濃すぎるわ。
そういやあ、いつもコスプレでイベント参加してるから、
RO関係の人って誰も僕の普段のキャラとカッコ知らんのやなあ。
あんなにメイク濃くないし!
web上では自由に語る努力をしている。
歳を重ねると、努力をしなければ奔放になれない。
だから僕は想って構わない。自分は自由だ。
唯一の鎖は面白くなくない事で、それだけが均衡を守り続ける錘だ。
一つの唾棄もされない物は過ごし置かれる物で、
一つの拍手も受けない物はやはり唾棄される。
簡単に言えば、
好きに飛ばせて貰う以上は踊り方くらいは心得て置きたいのだ。
批判的であることと、邪推癖があることは、違う。