ココは元S-Silence管理人の日記とかエッセイモドキとかが徒然とごにょごにょしている空間です
ストーリーシリーズは始まる前の設定から勝敗が八割決まってるんじゃないか。例えばテレビ。
スーツは失敗だったな、登場人物構成に何か要素が足りない。だから派閥争いくらいしか巻き起こらない。段々とマイクの超絶記憶力の設定を活かす展開からも外れていった。そうすると唯のリーガル物に。
ホワイトカラーは成功だったな。でももしモジーという万能キャラが居なければスーツと同じくらい失敗だった。
ラブリーガルは成功だとは思うけど、死んで別人で復活という出落ち系の性質。それを克服するまでの1クールは勝てるとしても、2クール以上やると普通のリーガル物になる設定。
ボーンズは奇抜な設定は無いものの、登場人物のバランスが凄くいい。脇のタイプバリエーションのお陰でボーンズとブースのベストコンビっぷりも活きる。
NCISも奇抜な設定は無いものの、登場人物のバランスが良いタイプだと思う。この作の場合は流れの中央に居るのはコンビではなくギブス捜査官だけなので、彼が単身で魅力的かどうかが勝敗の鍵だったと思うが、実際魅力的だから勝っていると思う。
でもまあ最近見たものの中で最も設定からフルパワーで勝ちまくってるのはタイガー&バニーだな。
スーツは失敗だったな、登場人物構成に何か要素が足りない。だから派閥争いくらいしか巻き起こらない。段々とマイクの超絶記憶力の設定を活かす展開からも外れていった。そうすると唯のリーガル物に。
ホワイトカラーは成功だったな。でももしモジーという万能キャラが居なければスーツと同じくらい失敗だった。
ラブリーガルは成功だとは思うけど、死んで別人で復活という出落ち系の性質。それを克服するまでの1クールは勝てるとしても、2クール以上やると普通のリーガル物になる設定。
ボーンズは奇抜な設定は無いものの、登場人物のバランスが凄くいい。脇のタイプバリエーションのお陰でボーンズとブースのベストコンビっぷりも活きる。
NCISも奇抜な設定は無いものの、登場人物のバランスが良いタイプだと思う。この作の場合は流れの中央に居るのはコンビではなくギブス捜査官だけなので、彼が単身で魅力的かどうかが勝敗の鍵だったと思うが、実際魅力的だから勝っていると思う。
でもまあ最近見たものの中で最も設定からフルパワーで勝ちまくってるのはタイガー&バニーだな。
歌詞とメロディーが一緒に頭の中に現れる時、大体はとても何か伝えるべき感情を持てている時なんだが、それをそのまま音楽として表現する能力がない以上、自分が唯一できるかも知れない方法へ乗せることになる。諦めろ、例えば小説と漫画と動画と音楽を全部ひとりで極める人間はまず居ない。多くの誰もが出口を求めて握り直すのだ。どれだけロスがあるかは知らないが。
尺ってあるよね。
三十分のテレビ番組なら三十分、本なら一巻分の区切りをつけて届けられる。でも起承転結の流れを感じる上では、一時間分、二巻分、ぶっ続けで目を通して欲しいなあ、と思うこともあるのではないか特に最終回とか。
適当にネットにアップするだけなら尺の制限はない。なので自分には、最終回の尺を収めつつも最高へ持って行く、そんな技術は培われなかったのだろうか。いやそれとも案外、綺麗に尺を収めた人も内心では最終回だけ一時間スペシャルにしてくれたらもっと面白い物がお届け出来たのに、と残念に思っていたりするのだろうか。
三十分のテレビ番組なら三十分、本なら一巻分の区切りをつけて届けられる。でも起承転結の流れを感じる上では、一時間分、二巻分、ぶっ続けで目を通して欲しいなあ、と思うこともあるのではないか特に最終回とか。
適当にネットにアップするだけなら尺の制限はない。なので自分には、最終回の尺を収めつつも最高へ持って行く、そんな技術は培われなかったのだろうか。いやそれとも案外、綺麗に尺を収めた人も内心では最終回だけ一時間スペシャルにしてくれたらもっと面白い物がお届け出来たのに、と残念に思っていたりするのだろうか。
「女性には力があると思います」
「女性の可能性を信じています」
……ふむ。いいでしょう。試して見ますか?
「男性には力があると思います」
「男性の可能性を信じています」
……ね。馬鹿にされたと思うでしょう?
「女性の可能性を信じています」
……ふむ。いいでしょう。試して見ますか?
「男性には力があると思います」
「男性の可能性を信じています」
……ね。馬鹿にされたと思うでしょう?
若い頃は何かダウンする出来事があると焼け付くような悔しさを覚えたものだが、徐々に、同じ事態と直面した時に心地が凍結するようになってきた。
勿論、身体の劣化もあるのだろうが、悔しいと思う時間が長すぎた事も原因かも知れない。半信半疑のままのれんを腕で押すのは気が遠くなる。最初は「手応えがあるまで押し続けてやる」と意気込んでいる。やがて手応えの無さに「これは間違っている」と手を止める。そして「手を止めた事こそ間違いではないか」と思い直す。思い直した後も手応えはない。
最も厄介な事は、これが何かの罰では無いという事だ。
勿論、身体の劣化もあるのだろうが、悔しいと思う時間が長すぎた事も原因かも知れない。半信半疑のままのれんを腕で押すのは気が遠くなる。最初は「手応えがあるまで押し続けてやる」と意気込んでいる。やがて手応えの無さに「これは間違っている」と手を止める。そして「手を止めた事こそ間違いではないか」と思い直す。思い直した後も手応えはない。
最も厄介な事は、これが何かの罰では無いという事だ。
歴史って教訓としてなら沢山あって良いんですよ、あっちの歴史、こっちの歴史、視点が違えば歴史は違う。でも断罪について言い始めると唯一の事実が必要になりますでしょ? それは無茶でしょう。現在の世界情勢ですら事実かどうか分からないくらいなのに、ましてや遠い過去など。
人を殺した人しか殺したくないし、
正義を振りかざす奴しか断罪したくない。
本当はね。
正義を振りかざす奴しか断罪したくない。
本当はね。
無礼講じゃー! とか、
好きなようにやればいい、とか、
そういう言葉を鵜呑みにしてはいけない。
それでも皆は僕らの最後の理性を信じているのだから。
好きなようにやればいい、とか、
そういう言葉を鵜呑みにしてはいけない。
それでも皆は僕らの最後の理性を信じているのだから。
冬って言うのはどうにも、正気を保つのが精一杯だ。
しかし何故か意識的に落下を辞めていられるのが不思議だ。
緩い重力の中で、ぶら下がる手を握りしめる感じだ。
しかし何故か意識的に落下を辞めていられるのが不思議だ。
緩い重力の中で、ぶら下がる手を握りしめる感じだ。